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「習得への情熱」を読み太極拳に行ってきた話。

こんにちは。ノノマスです。

先日、ちょっとした好奇心から太極拳に行ってきました。
私は、武術の類は一切やっておらず、太極拳といえば

「公園で、おじいちゃんがやってる体操」程度の認識でした。

で、実際やってみると「これ、めっちゃむずくね?」っていうのが正直な感想です笑

習得への情熱を読んで、やりたくなった

私が、太極拳へ興味を持った理由は、「習得への情熱」を読んだことがきっかけです。
この本は、著者であり、チェスマスターであるウェイツキン氏が、太極拳にのめり込み世界選手権で優勝するまでを語る本です。

タイトルの通り、物事を習得するコツとは何か?について、ものすごく深く書かれています。あっという間に読めるので、おすすめの本です。

この本、何よりも翻訳もすごいんですよね。
読んでいて、自分が会場にいるような気分になります。

当然、読んだ私も「太極拳すげー!」ってなって気がついた時には、
家から最も近い教室を予約していました笑

やってみると結構難しい

そして、教室にいき、先生から「型」を習います。
習得への情熱で、ウェイツキン氏が「太極拳の型は瞑想的である」と述べていましたが
確かにその通りでした。

自分の体の動き、筋肉の強張りに集中して、体を動かします。
どうしても、肩に力が入ったり、集中力切れで、変な動きになったりしてしまいます。

幸運にも私が通っている教室では、理論をしっかり教えてくれます。
理論とは、太極拳の武術的な側面のことです。

例えば、型1つとっても前方から押された時に、倒れにくくなっていたりするのですが、
どうやら、この理論的な部分は教えてもらえない教室もあるそうです。

それを最初から教えてもらえたので、非常にラッキーでした。

期待できそうな効果

呼吸に深みが出ると思った

普段行っている瞑想に、太極拳はいい影響を与えると思います。
科学的な根拠は不明で、私も取り組んでいる最中なのですが、あれだけ集中力を要するスポーツであれば、相乗効果が期待できます。

瞑想をより良い時間にするために、太極拳とミックスさせる。そして、仕事でも、短時間の瞑想を行うことで、リラックスできるようになるのではないかと思ってます。

体の強張りがわかる

実際、やってみた方にはわかると思うのですが、意識していないだけで、意外と体には余計な力がかかっています。
太極拳に取り組む中で、変に力が入っている部分を意識することができます。

これ、意外と大切で、今こうしてパソコンで文字を打っているのですが、改めて意識すると、肩に力が入っています。

ある種、ボディスキャン瞑想に近い形なのですが、そういった体の強張りを見直せるのはいい機会だと思います。

新しいことを学べる

これは、太極拳に限ったことではないのですが、新しいことを学べることが純粋に嬉しいです。仕事をしていると、仕事以外で新しいことを学ぶ機会というのは、なかなかありません。

しかし、自ら行動することで、「学びの機会を見つけられるのだ」と再認識しました。

 

 

 

 

 

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