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【新聞記事】MaaSの取組み 新しいタクシーのあり方


日経新聞のこちらの記事を読みました。
MaaS(マース)というのはスマホを通じて公共交通機関等を継ぎ目無く提供するサービスとされていて
近年次世代の交通手段として注目が集まっています。

記事の中では新しく相乗りが行えるアプリや自家用車を配車する(いわゆる白タクではない)取組みが紹介されています。
この記事を読んで私が思ったのは「なぜこのようなサービスが提供されるようになったか」です。

1つは様々な世代で車離れが進んだことが考えられます。
以前は車はステータスとして考えられており所有することに意味がありました。
もちろん、現在でも高級車などは変わりありませんがやはり車ばなれの影響は大きいですよね。

また、訪日観光客に対して提供するサービスとしての側面もあります。
訪日客は当然公共交通機関を利用して移動するわけですがその際にスマホで決済することが出来れば利便性は高まります。
また、どうしても少し離れたところに行きたい場合、タイムズカーを利用したりすると思いますが
この際にも手軽に配車できるということは大きなメリットとなり得ると思います。

今後はこのサービスが普及していくと思うのですがこの情報(位置情報や利用客情報)を利用したマーケティングなんかも登場しそうですよね。
今後が楽しみです。

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