仕事術

【読書】「仕事を任されたら行う8つのこと」

 普段、皆さんは仕事を任された際に何を意識していますか?例えば納期なんていうの「いつまでに」やるかを明確にするため大切ですよね。
更に、依頼者は当然求めているライン(合格点)が存在しているためそれを下回る仕事ならまだしも明後日の方向に進んでしまうこともありがちですよね。
そこで今日紹介する本は 「仕事ができるやつ」になる最短の道 安達裕哉 著 です。

著者である安達さんは本の中でいくつか仕事ができるやつになるための項目を挙げていますがその中でも
1週間で出来る手短な事として8つのポイントを挙げています。その8つというのが
1.納期を確認
ーいつまでにやらないといけないかは必ず確認。
2.成果を依頼者と共有
ー合格点を確認
3.仕事を分割
ー誰かの手を借りるならスケジュールの分割を
4.難しい仕事から取りかかる
ー見積もりより時間がかかる可能性が高いためまず難しいところから取りかかる。
5.行き詰まったら即相談
ー依頼者も想定していない内容(イレギュラー)が存在し得るため行き詰まったらすぐに相談する。
6.説明責任を果たす
ー週に一回は報告。適切な長さで
7.自分でゼロから考えず前例を探す
ー会社内でかつて取り組んでいる内容が殆どであるため前例を確認、書籍でも可能
8.人への依頼は早めに1-7を守らせる
と以上、8つの点を挙げております。書籍の中でもこのほかにも様々な取組みを掲げているので興味のある方は是非ご一読を。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です