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お酒が飲めない場合の飲み会の戦い方。下戸必見、徹底的にやり過ごせ!

「お酒が飲めないけど、職場飲み会多い・・・」

「お酒を注がれて辛い」

「飲み会行きたくないな〜」

どうも!ノノマスです。
あなたは、職場の飲み会どう過ごしていますか?

お酒が飲めるなら、楽しめるのですが、下戸であるなら職場飲み会は拷問です。
ちなみに、私は下戸です。ビール1杯も飲めません。

ただ、私は、上下関係の厳しい職場で飲み会幹事を50回以上経験しています。
文化にもよりますが、当時の職場は幹事は率先して飲みつつ、場を仕切るのが当たり前でした。

取引先との懇親会も15週連続で行ったことがあります。
下戸の私が、どのようにして飲み会で生き残ってきたか?その具体的な方法を紹介します。

「下戸の方、安心してください。飲み会には、安全地帯があります」

攻めこそ最大の防御

お酒を積極的に注ぎ、飲んでいないことに気づかせない

極論ではありますが、飲み会では周囲に「飲んでいない」ことを気がつかせないとお酒を進められることはありません。

第一歩として、「自ら積極的に相手にお酒を注ぐ」と言う技があります。
誰かにお酒を注いでいれば、「あいつは飲み会わかってるな」って勝手に思ってくれます笑

さらに、雰囲気で飲み会に参加している感を出すことができます。
この、参加している感がかなり大事です。

飲み会で、めんどくさいおっさんとかは、雰囲気を見まくっているので、ごまかせば大体、何も言われません。

度数の高いをお酒を頼み、強い人に注ぐ

次に、応用技になりますが、日本酒などの度数の高いお酒を目上の酒好きに勧めてあげましょう。率先して注文し、お酒を注ぐことで、印象づけることができます。

しかし、この方法は自分が注がれる可能性があります。要注意です。

ソフトドリンクを確保する

開始早々、こっそり烏龍茶を確保してしまう方法があります。
幹事特権なのですが、こっそり店員さんに頼みましょう。

自分が幹事の際は、お酒の弱い方に配慮して頼みましょう。
しかし、この方法は、お酒の強い人に見つかると、爆撃される可能性があります。

くれぐれも、こっそり行いましょう。

注がれた時にどうするか?

次に、注がれた時の対処方法をご紹介します。

スープ系に溶かしこめ

お酒をスープ系に溶かし込むと言う荒技です。
正確に言うと、口に含んだお酒をスープに吐き出すか、こっそり移してしましましょう。

周囲から見れば、スープが減っていないように見えるのですが、誰も気にしません。
そして、これを繰り返すことで、無限ループでお酒を消化することができます。

おしぼり吸収戦法

次に、お絞りに染み込ませると言う方法です。
お絞りに吸収させてしまえば分かりません。

私は、日本酒を出された際にこれをよくやります。
手元を隠して、こっそり染み込ませることがポイントです。

もったいないなら断ろう

しかし、上記に挙げた方法は、基本的にお酒を無駄にする方法です。
はっきり言ってもったいないです。

そもそも、お酒を飲まないといけないと言う考え方は古いです。
最近では、飲まなくても良い職場も増えています。

できるなら、きちんと断って、お酒を楽しめる人にあげましょう。

体を壊しては本末転倒

職場の飲み会であっても、自分の体を壊してしまっては本末転倒です。
何よりも、自分自身を大切にするために、しっかりと自分の身を自分で守りましょう。

 

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