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アクティブリスニングのコツ3選

どうも、ノノマスです!

今回はアクティブリスニングについて、書いていきます。

以前の記事でも書いたのですが、最近、話していると「この人話聞いていないな」と思う瞬間が多いです。

瞑想を行うようになって、会話中に自分の心の声に集中しすぎることがなくなったからでしょうか。会話をしているとふと、「ん?」みたいな感じで相手の様子に目が行くことがあります。

結論から言うと、現代人は色々なことに集中が奪われているので、相手の話に集中できていない。そのため、アクティブリスニングのような傾聴スキルが今後、重要視されると思っています。

例えば、あなたは人と会話するときに、机の上にスマホを出して話しますか?

私は、絶対に出さないようにしています。なぜなら、人はミュニケーションツールに注意力がいってしまう生き物です。例えば、SNSがその最たる例です。

スマホを机の上に置くだけで、人の注意力がスマホに取られてしまうと言う研究すらあるくらいです。

この記事でお伝えしたいのは、アクティブリスニングを習得すれば、将来的に価値のあるスキルになるかもしれません。そのためのコツを3つご紹介します。

相手の話に集中する

身もふたもない話ですが、まずは相手の話に集中しましょう。
相手と話している最中に考え事をしたり、相手の理論の穴を探したりするのはやめましょう。もちろん、ディベートなどであればそうすれば良いのですが、議論や会話では不要です。

会社に勤めている方や学校に通っている方であれば、周囲の会話を聞いてみてください。
みんな恐ろしいくらい相手の話を聞いていません。

自分の話たい話をひたすら喋るので、会話を聞いていると質問に答えられていなかったり、的外れな回答をしている人をちらほらみます。

これは、頭が良いとか悪いとかではなく、単純に相手の話を聞いていないからです。

会社でも起こりがち

会社でも上司が部下の話を全く聞いていないと言うのはよくあると思います。
上司は常に部下にどんなアドバイスをしよう?とかどう指摘しよう?とか考えています。

なので、自分のアドバイスありきで話をする人がほとんどです。
私も、かつての職場の上司はこちらの話を全く聞いていないようでした。

このような人と話すと相手は完全に話す気が失せます笑

当たり前ですが、人は自分の話を聞いて欲しい生き物であるので、相手の話を聞かない人と積極的にコミュニケーション取ろうとは思わないですよね。

友人であればまだしも、会社上での関係ですから尚更です。


 

なお、マインドフル(集中して)相手の話を聴く方法は上記の書籍が参考になります。

自分が何を話すかを考えすぎない

自分が何を話すのか?と言うことも確かに大切なことではあるのですが、次自分が何を話すかばかり考えていると相手の話に集中することはできません。

よくあるのが、営業にこられた方があまりにも、自社の商品説明を行いたいあまり、会話の流れをぶった切って話し始めるパターンです。

こちらが話しているタミングでもあ、この人自分が何話そうか考えているな。というのがありありと伝わってきます。

周囲の人を観察するとよくわかるのですが、相手の話題をちゃんと聞いていない人はよく観察するとわかってしまうのです。

でも、自分が何を話すのか考えないのは難しいのではないか?という意見もありそうです。
私個人としては、質問リストの作成と鉄板話の準備がおすすめです。

質問リストの作成

これはあらかじめ相手にする質問のリストを作っておくことで、質問を考えなくてよくなるというもの。もちろん、想定外のことが起こるのも会話ですが、ある程度標準の質問を用意しておくとスムーズです。

鉄板話

鉄板ネタみたいなものですが、よくする話は形式化しています。
例えば自社の説明、自分の経歴など。何も考えなくてもスムーズに話せるくらいに特的のキーワードを頭に盛り込んでいます。

 相手のミスや論理の穴をつかない

現代では、SNSの普及とともにロンパがよく見受けられるようになりました。
2ちゃんねる創設者のひろゆきさんなんかは論破王と言われていたりしますよね。

ただし、日常会話で相手を論破する必要が本当にあるのでしょうか。

例えば、ディベートやひろゆきさんのように論破を売りにしている方であれば、それ自体が必要な行為ですので理解できます。しかし、日常会話で相手を論破してやろうという思考になりますか?

マウントおじさんみたいな方であればなるかもしれませんが、基本的にはならないのではないでしょうか。

なお、会社で相手のミスを粗探しすることは相手のモチベーションを下げます。

よく、管理職の方で部下のミスを指摘することが仕事だと勘違いしている人がいますが、まずは、部下の話を聞いて相手の成長を促すこと、何よりもモチベーションを高めることが上司のやるべき仕事です。

まとめ

アクティブリスニングのポイントとして

1.相手の話に集中する
2.自分が何を話すかを考えすぎない
3.相手のミスや論理の穴をつかない

の3つを挙げました。

私自身、アクティブリスニング初心者であるので、心がけながら傾聴していきたいです。

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