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ノルウェー式hiitができない人へ、ノルウェー式HIIT入門

どうも、ノノマスです!

以前から取り組んでいるノルウェー式HIITですが、ネットを見ていると、キツ過ぎて毎日行うことができない!と言う声を見かけました。

※ノルウェー式HIIT:4分間全力で運動(心拍数で判断)、3分休憩を4セット行う。

もちろん、Daigoさんは毎日取り組んでいるのですが、基本的に週3日くらいで良いそうです。ただ、習慣化するためには、毎日行った方が楽というので、Daigoさんは毎日取り組んでいるそうです。

私も、2日に1回とかにするとリズムがしんどいので、毎日行っています。
いわゆる、めんどくさがりってやつですね。

ただ、ノルウェー式HIITってかなり敷居が高い!みたいなになってしまっているので、今回の記事では、「ノルウェー式HIIT入門」と題して、ノルウェー式HIITを1から始める場合に行ったことを時系列順にまとめました。

私が試したことなので、個人差や人によっては合わない部分もありますが、参考にしていただき、ぜひ、生活改善に取り組んでいただければと思います。

手順としては、①いきなり4分やらない②場所を確保する③装備を充実させるの順番です。

ノルウェー式HIITに関する記事はこちらもおすすめです

いきなりノルウェー式HIITをやると自滅する。

前提として、運動をほとんどしていない人に向けた記事であることをご了承ください。
運動をある程度行っている人であれば、ノルウェー式HIITにも取り組めると思うので。

逆に、運動をほとんどしていない人には、本当にきつい。。。

私も、真夏に汗だくになりながらやりましたが、最初の頃は、ほぼ動けませんでした笑

最初から4分やると続かない

まず、運動を全くしていない人は、通常のHIIT(20秒全力、10秒休憩、8セット)から入るのがおすすめです。

ノルウェー式HIITは、ボクシングの試合みたいなものです。
全く練習をしていない人が行けば、一瞬でボロボロにされてしまうみたいな笑

長く続けるためにも、まずは、軽めから始めましょう。
最初は、20秒持たなくても良いと思います。

自分の中で、やばい!と思ったら遠慮なく休憩しましょう。

負荷はちょっとずつ上げていくのがポイントです。

場所もしっかり確保する

安心してできる場所を見つける

次に、場所の確保です。

マンションなどでは、自宅で行うのはかなり難しいのでは。
ヨガマットを引いたとしても、下の部屋が気になっていては集中できませんので、思い切って外に出ましょう。

私は、毎日家の前の公園で、ノルウェー式HIITを行っていますが、今のところ通報はされていません。時々、道行く人が「なんだ?」みたいな好奇心に満ちた目で見てくることはあります。

また、雨が降った時のために屋根のあるエリアも見つけているので万全です。
いつ、何時でもノルウェー式HIITに取り組むことができます。

装備を整える

そして、装備はしっかり整えた方が良いです。
トレーニングウェアは、適当でも良いですが、グローブとプッシュアップバーはきちんと用意した方が良いです。

私も、最初なにもなしで行っていましたが、手が豆だらけになった上に、手首が慢性的に痛なくなったりしました。

Daigoさんもおすすめしていたプッシュアップバー。もちろん、私も使ってます。

グローブは指出しができれば、なんでも良いのでは。

装備の充実はモチベも上がる

装備の充実の良いところは、なんといてもモチベーションが上がることです。

継続が目的であれば、ある程度継続したタイミングでご褒美的な感じで、装備を買い替えてみても良いかもしれません。

あとは、愚直に続ける

あとは、ひたすら継続するのみです。
怪我をしそうになったり、負荷が大きいと思ったら適宜休みを入れていただいて、継続あるのみ。

毎日の積み上げが肉体を作ります。
どんな一流スポーツ選手も最初は素人から始まっていることを思えば、毎日の積み上げがいかに大切かわかりますね。

もちろん、毎日でなくても、あなたが続けられる範囲で続ければ良いと思います。
決して、「続けられないのはダメなやつだ」と思わずに、セルフ・コンパッションの気持ちを持って取り組みましょう。

参考書籍

HIITの理論を解説した本はこちら。

全部に目を通す必要はないと思いますが、理論を知らないと取り組めない!という方は是非。
あとは、トレーニングって結構理論的な部分を知っていた方が効果が高まったりする場合もあるので、そういう意味でもしっていおいて損はないかも。

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