生活関係

ボディスキャン瞑想に1週間取り組んでみた【体の感覚が少し明確に】

どうも、ノノマスです!

先週から、ボディスキャン瞑想に取り組み始めました。
ボディスキャン瞑想とは、名前の通り自分の体の部位に感覚を向けて行う瞑想です。

比較的取り組みやすい瞑想であるので、始めての瞑想にもおすすめの方法です。
今回の記事では、私が1週間取り組んでみた内容と感想をご紹介します。

ボディスキャン瞑想に取り組もうと思っている方、瞑想を始めたいと思っている方はご参考になればと思います。

なお、瞑想の具体的な方法については「マインドフルネスストレス低減法」を参考にしています。


ボディスキャン瞑想に取り組んだ理由

まず、ボディスキャン瞑想に取り組んだ理由ですが、私は以前から朝20分間の瞑想を行っていました。方法は至ってシンプルで、目を閉じて自分の呼吸に注目するサマタ瞑想のような方法でした。

約3ヶ月ほど続けていたのですが、やはりマンネリ化してきたんですね。

瞑想に取り組むポイントととして、ビギナーズマインド(初めて取り組むように取り組む)というものがあります。慣れで行うのではなく、常に新しく取り組むようにしよう!ということです。

なので、マンネリ化は瞑想の大敵なわけです。
折角なので、今まで取り組んでこなかった瞑想方法をリストアップして、どれに取り組もうか悩んでいました。

結果、一番取り組みやすそうで、先ほどご紹介した本の瞑想プログラムにも掲載されているボディスキャン瞑想取り組むことにしました。

1日45分結構大変?

まず、瞑想プログラムに従うと、1回45分間の瞑想を行うことになります。
純粋に20分間の瞑想の倍以上の時間ですね笑

しかも、私は気分の乗っていて、疲れていない朝に瞑想を行いたいと思っているので、どうやって時間を確保しようか迷っていました。

以前は朝3時など早起きをしていたのですが、自分の遺伝的傾向(クロノタイプ)を診断してからは、最低でも7時間は寝るようにしています。

そのため、クロノタイプ診断による起床ギリギリの時間であった朝5時半に起きて、トレーニングをして、シャワー上がりに瞑想を行うようにしました。

やってみるとあっという間

最初は、「45分も意識を分散せずにできるかな〜」と不安になっていました。
ところがやり始めてみるとあっという間で、意外と45分はいけました。ただ、ボディスキャン瞑想だからというのはありますね。

これが、サマタ瞑想だったら45分というのは結構厳しかったと思います。

体の部位に注目

左足、右足・・・と行った具合に体の部位に意識を向けていきます。
入ってきた息が、その部位から抜けてくるようなイメージで取り組みました。

なお、部位については、日によって微妙に変えることで、なるべく慣れと飽きが来ることのないように工夫をしていました。

また、眠くならないように、開始前にしっかりとコーヒーでカフェインを摂取してから行います。

効果は不明

瞑想全てに言えることですが、短期的に効果が出るものではないので、気長に待つ姿勢でいます。

むしろ、いろいろな瞑想を試してみて、その結果どうなるのか?意味があるかないか、結果が出るか出ないかではなく「とりあえずやってみる」という姿勢ですね。

ヨーガ瞑想もやってみた

併せて、今日初めてヨーガ瞑想をやってみました。
Youtubeでヨガの動画を見ながら、瞑想を行っていたのですが、体が固くて苦戦しました。

私の場合は、ストレッチ瞑想みたいな方が良いのかもしれませんね。
いずれにせよ、工夫して取り組むことが大切だと思うので、よしとしましょう。

 

 

 

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