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メルカリで値下げ交渉をしない理由

どうも、ののマスです!

最近、所有している書籍や備品の整理のために、メルカリで処分を開始しました。
面白いことに値下げ交渉の嵐です笑
「こんなにくるんだ〜」と思って応じていなかったのですが、あまりにも多いので最近は、最初から値下げ前提で価格設定してます。

で、値下げ交渉を受けているときに思うのですが、数千円などの値下げならともかく、書籍であれば、値下げ交渉も100円とか下手すれば20円の単位になってきます。

あるとき思ったが「時間を資産と捉えていれば、20円の値下げ交渉は絶対にしない」ということです。

この記事では、そのあたりを深掘りしていきます。時間は資産である

私は、基本的にメルカリでは値下げ交渉しません。
ですが、家電を量販店で購入する場合は、絶対に値下げ交渉します。

両者の違いは、値下げの金額です。
家電量販店であれば、数千円単位、うまくいけば1万円を超える値下げが期待できます。

値下げにかかる時間は3時間など(相見積もりとか)であったとしても、元が取れていると感じることができます。

しかし、メルカリの場合は、値下げできても数百円。下手すれば数十円です。
もちろん、チリツモという考えもあるのですが、あまりにもコスパが悪いと言わざるを得ないです。

否定している訳ではない

メルカリでの値下げをディスってきましたが、決して否定している訳ではないです。
むしろ、積極的に交渉している人を見かけると、行動力あるな〜とすら思います。

ですが、この記事で伝えたいことは、時間は資産であるという考え方です。

冷静に考えてみて欲しいのですが、数十円を値切るために使う労力はどうでしょうか。
文章で打つだけですが、返信をまったり文面を考えたり、する訳ですよね。

個人的にどうしてもこの辺りが感覚として釣り合っているとは、思えないのです。

もちろん、冒頭にお話しした家電であっても、私の収入が数千万円あれば、値切らないかもしれません笑

何に時間を投下するのか

大切なのは、何に対して時間を投下するのか?ということだと思います。

例えば、自己投資が必要なのであれば、自己投資を積極的に行いますよね。
ただ、1日の時間は有限なので、何に時間を使って何に時間を使わないか?
このような思考が必要になってくると思います。


 

こちらのエッセンシャル思考が役に立ちます。
いかにして、無駄な部分を削ぎ落としていくのか?という考え方です。

最近行ったこと

私が最近を削減したことは、会社の飲み会です。

これを言うと、「コミュ障かよ!」と言われますが、基本的に会社の飲み会にはいきません。行かなくても良い空気感にはしているつもりです。

無論、私の行動をよくないと思う方もいるでしょうが、コロナの影響もあって今のところは特に何も言われていません。

生活に変化がなければ要注意

無駄を省くと言うことですが、5年ほど前の自分と比較して、生活に全く変化がないようであれば、一度生活を見直した方が良いと私は思います。

なぜなら、人間は試行錯誤できる生き物なので、基本的には自分の生活や環境を良くしようという思いがあるはずです。

すると、ちょっとしたことでも改善が積み重なり、生活に変化が出てくるはずだと思います。しかし、油断すると人間の特性である変化を嫌うという部分が出てしまい、硬直マインドセットに陥ってしまいます。

生活に変化をもたらしていくことこそ、発展につながっていくのではないでしょうか。

 

 

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