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上下関係がくだらないと思った時【迎合しつつ準備する】

どうも、ノノマスです!

つい先日、職場の同僚と食事に行った時の出来事です。

同僚「〇〇(後輩)のやつ、あの口の利き方はないよな〜」

ノノマス「口の利き方とは?」

同僚「先輩に対する言い方じゃないと思うんだ」

一般的な会社でも良くある光景だと思います。
若手で、少し尖っているというか、ぎらついている人がいると先輩や上司からは「あいつは、若いのに生意気だな」と思われているわけです笑

私の主張をお伝えすると、体育会系にはもう2度と所属したくない!です笑
何を隠そう、上司にお世辞を言ったりするのが非常に苦手だからです。

あなたも、若手の時に同様の経験をしたり、今、まさに後輩から雑な口の利き方をされたりしていませんか?

今回の記事では体育会系に良くある上下関係が微妙な理由とそれでも、現実に上司との関係を構築しなければならない場合にどうすれば良いのか?という視点をご紹介していきます。

なお、今回の書籍紹介は以下の「体育会系~日本を蝕む病~ (光文社新書)」です。


 

この本の著者は外国の方なのですが、日本の体育会系の不思議なところはここだ!
と結構バッサリ書いてます。 序盤では体育会系を小学校ー中ー高ー大と時系列別におかしなところを記載しています。

一応、最後に体育会系の良いところも記載されているので、興味のある方は確認してみてください。

上下関係は必要?不要?

よく聞く論争ではありますが、上下関係が必要か不要かと言う論争があります。

私の意見としては、日本でよくみられる上席が絶対に正しいという立ち位置の上下関係は不要だと思います。

なぜなら、人は誰でも間違えることがあることに加え、上下関係が厳しすぎると、本質的な内容より形式的な部分が追求される可能性があるからです。

例えば、会社で会議をする場合、席順にものすごく厳しい会社があるとします。
誰が上座で、誰が下座になるかを明確に決めています。

しかし、会議というのは役割があるので、役職が下であっても司会進行をするのであれば、ある程度上座に近い位置に座っていた方が良いでしょう。

なお、これ実話です笑

嘘みたいな話ですが、私がいた最初の職場では会議の席順をかなり厳しくみていました。
今となっては本当に笑い話ですね笑

いうまでもなく、会議は内容が大切であったり、妥協点があることが大切なので、席順はどうでも良いと考えることができます。

職務で決定権が違うのは上下関係?

上記のようなお話をすると、「上司が物事を決定する権利を持っているのだからそれは上下関係では?」という反論が返ってきそうですね。

しかし、ここで注意するべき点は、仕事での決定権はあくまでも権限。上下関係ではありません。

そして、上下関係にこだわる人は、必ず下にあたる人を見下したり、勝ち負けにこだわる人だと思います。

会社で仕事を行う上で、能力の違いがあるのはもちろんのことですが、そこに勝ち負けは存在しないのではないかと思います。

環境やきっかけ次第で、人はできないことができるようになったり、新しいスキルを身につけることも可能です。上下関係というのは、そのような変化に関係なく、「年齢と共に偉さが増していく」という考えだと思います。

このような考え方を強く持っている方とは、正直一緒に仕事したくないですね。。。笑

上下関係主義の人との付き合い方

先ほどの話に出たような方との付き合い方は、コツさえ押さえておけば問題ないです。

いかに相手のプライドや自尊心を傷つけることなく付き合っていくか?ということが大切ですね。

ある程度の迎合を行う

まずは、なんと言ってもある程度の迎合を行うことです。
つまり、相手に合わせてしまうと言うことですね。

個人的には最も難しい項目だとも思うのですが、相手の主義主張をそのまま思考停止して受け入れるのではなく、「自分の考えはこうだけれど、今は相手に合わせた方が得をするな」のように、意図して迎合しているというスタンスですね。

思考停止をして迎合することは、私としてもあまり良い方法とは思えませんが、あえて迎合するということは大切です。

何よりも、自分が相手をコントロールしているといった感覚を持つだけで、だいぶ違ってくるのではないでしょうか。

職場なら上下関係の緩いところへ転職する

職場であれば、上下関係の厳しさはその企業文化に依存している部分が大きいのではないでしょうか。本来は、上下関係をあまり気にしない方でも、そのような企業に就床したことをきっかけにして、上下関係に煩くなってしまうことはよくある話です。

そのような場合は、先ほどの迎合を取り入れながら着実に上下関係の緩い職場へ転職を行いましょう。

私個人の経験では、個人プレイが許される職場はだいたい上下関係が厳しくないと思います。

 

 

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