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世間体を気にしない生活【思いやりが大切】

どうも、ノノマスです!

今日、こんなツイートをしました。

世間体についてのツイートです。
あなたは、世間体についてどう思いますか?気にしますか?気にしませんか?

ネットを見ていると、「世間体を気にする人間は馬鹿」みたいな過激な発言をされている方がいます。一方、「やっぱり世間体は守るべきだよね」という意見も見受けられます。

私は、あまり世間体を重視しないタイプです。でも、大事なことは、思いやりがあるかだと思っています。

世間体を気にしない派

ネットの普及によって、世間体を気にしない!と声高らかに宣言する人が増えてきました。
よほど、普段の生活では、世間体に晒されているのだと思います。

結論からいうと、私も世間体は気にしない派です。
しかし、相手に対する思いやりだけは忘れてはいけないと思っています。

以下、具体的な話をしていきます。

来客への手土産

職場では、重要な来客に対して手土産を渡すことが多いと思います。

プライベートの場合ではどうでしょうか?
私は基本的にきて欲しいお客さんしか対応しません。

この話をすると「失礼じゃないか?」と言われることもあります。
しかし、私としては相手に来て欲しいと思っていないのに対応することの方が失礼だと思います。

一期一会という言葉がある様に、同じ人でも会うたびにその瞬間は1度しかありません。
常にマインドフルネスの感覚を持って、接することにしています。

だからこそ、自分が本当にきて欲しいと思う相手しか対応しないと決めています。

文化・習慣

日本では、文化や習慣で物事を判断することも多いと思います。
来客が来れば、手土産を渡す。家族で対応するなどなど。。。

でも、一番大切なのは、相手に対する思いやりではないでしょうか?

作法で、「失礼にあたる」というものは、相手に対する思いやりからきているのだと思います。相手を思いやり、不快な気分にさせない様にするために存在するのです。

思いやりのない作法はどうでしょうか?私は、それこそ相手を軽視している失礼な行動だと思っています。

もちろん、仕事上では表面上の作法を行うことがあります。
しかし、それは会社の方針であり、あなた個人の考えではないですよね?

プライベートは、あなたの人生であり、どの様にするかは全て自分で決めることができます。

世間的を気にしすぎる

それでも、世間体を気にしすぎる、もしくは、世間体を気にするべきだと強く感じてしまうかもしれません。

私は、その考えを否定するつもりは全くありません。
なぜなら、世間体を気にするというのも、あなたの価値観だからです。

でももし、「自分の価値観としては世間体を気にしないというものだけど、周囲の目を気にして価値観を変えることができない」という場合であれば、以下の方法がお勧めです。

価値観リストを作る

自分が大切だと思う価値観をリスト化してみます。

例えば、私であれば「挑戦」「変化」など一言で自分の価値観を表す言葉をリスト化しています。そうすることで、自分の価値観がクリアになります。

自分の価値観がクリアになれば、どこから「世間体」を気にしていて、どこからが「自分の価値観」であるか、ある程度わかってきます。

この線引きがある程度わかれば、周囲の意見に流されているのか?
それとも、自分の考えに従って行動できているのか?

自分の中で明確になりますよね。

もう少し詳しく知りたい方は、下の書籍がおすすめです。

世間体とはなんなのか?

この世間体とは、とても曖昧な存在ですが私たちの生活に深く根付いているものです。

人間は昔から外敵から身を守るために集団での生活を行なってきました。
集団で生活できなければ、すなわち「死」を意味します。

そのため、なるべく周囲に合わせる協調性の高い人が生き残ってきたという背景があります。世間体とは、その様な遺伝的な背景が強く出ているものだと思います。

遺伝的な背景に逆らって行動することは難しいです。
だからこそ、しっかりと取り組む必要がありますね。

世間体を気にしなくなった経緯

私の話で恐縮なのですが、私はかつては世間体をとても気にしていました。
常に周囲の目を気にしていたんですね。

それはそれで、良い生き方でもあると思いますが、自分の価値観には全く合っていなかったので、とてもしんどかったです(精神的に)。

最近では、Youtubeなどで型破りな生活をされたり、意外な方法で収益を得ている方がたくさんいらっしゃいます。その様な方の配信をみているときに「自分は価値観に沿って生きているだろうか?」と疑問を持つ様になりました。

そこで、価値観リストの作成などを行う様になり、徐々に世間体と自分の価値観の分離を行っていきます。結果的に、現在ではある程度自分の価値観を大切にすることができる様になりました。

 

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