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働き方改革について思うこと

ここ最近ずっとなんやかんやで更新できていませんでした。そんな時にふと、働き方改革のニュースが目に入ってきて「あ、更新しよう!」と思ったわけです(笑)

で、正直なところ働き方改革が始まったおかげで自分の勤める会社も有給の取得義務化や労働時間削減に取り組もうしているわけですがどうしても「これじゃない感」が拭えないです。

例えば、残業時間削減のために最終退社時間が決められておりよっぽどの事が無い限りは超えてはいけない。また、毎週会議の中でそれぞれの残業時間が見られる等、一見すると良さそうな取組みに見えます。しかし、本当にこれでよいのでしょうか。

純粋に労働時間を減らすといってもその分、成果が落ちては意味がないですよね。数式で表すと 「労働時間×成果効率=成果」更に、「成果効率=成果/投資=効率」だと思うんですよ。更に言うとこの式では時間をベースに考えていますが、投資=資金、時間、労働力・・・様々な切口があると思います。

つまり何が言いたいかというと「純粋に労働時間を削減するだけでは意味が無い」と言うことです。きちんと職場内で何に重きを置くか、また成果の定義付けを行ってしっかりとその数値を追う。更に言うと良い事例・悪い事例は中身についてもしっかりと振り返ってフィードバックすることが大切なのではないでしょうか。

単純に労働時間を減らす減らすでは働きたい側、残業代が生活の糧となっている社員からすればありがた迷惑ではないと思うのです。

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