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変わる勇気を持てば、人生は変わる

どうも、ノノマスです!

あなたは、変わる勇気を持てていますか?

このブログでも度々紹介してきたように、人間は変化を嫌う生き物です。
副業、転職、就職、結婚etc・・・

人生の中で、環境が大きく変わるタイミングは幾つか存在します。
私であれば、今年は副業で大きく環境が変化しました。

以前は、会社からの給料に頼りっぱなしでしたので、収入は1本でしたが、今では副業による収入もばかにできません。

例えばこんな感じ

しかし、変化をすることは非常に勇気がいる行動です。
実際、私は自分の副業の体験を踏まえ、友人・知人に積極的に推奨しています。

詳細を話すと、全員が「すげぇ!俺もやってみよう!」みたいな感じで意気込みますが、
実際にランサーズなどに登録した人は一人もいません。

この記事では、この辺りを深掘りして、変わる勇気について書いていきます。

本日のおすすめ書籍。
毎日1ページずつとか読みやすいです。

はみ出すことを恐れる

学校でも職場でも人は集団行動をとります。
これは、原子時代から変わっていなくて、群れをなして生き残ってきた人類の子孫である私たちは無意識のうちに群れることを求めます。

集団で、「嫌われたらどうしよう」とか「出世してやる!」とこだわるのはこのためですね。

本来であれば、私たちを助けてくれる能力なのですが、時と場合によっては逆にデメリットとなる可能性もあります。

また、失敗したくないという思いもありますよね。
集団で失敗をすれば生きていくことができなくなるわけですから、失敗をしないことに重きを置く理由もよくわかります。

ですが、行動しなければ何も変わらないのも事実です。

私の友人の場合

私の友人に、職場に対して強い不満を持っている人がいました。

理由をきくと
「職場の雰囲気が悪い」
「プロジェクトリーダーを押し付けられた」
「仕事が多い」

とそれっぽい理由はたくさん出てきます。

厳しようですが、自分の人生を主体的に生きていないと感じました。
(詳細は7つの習慣)


 

というのも、私自身がかつて友人のように職場への不満を漏らしまくる人物でした笑
その頃の私は、自分がさも被害者であるかのように振る舞うことで、自分自身を守っていたのです。

今では、すっかりマインドも変わったので、ほとんど不満はなくなりました。
というか不満が出た瞬間に解消するようにしています。

自分の人生を主体的に生きるということは、常に変わる勇気を持つということでもあると思います。

変化しない生き物は消滅する

あなたは、ゴキブリが今の姿になったのはいつか知っていますか?

一説では、約3億年前とまで言われ、人類が誕生する頃には今のフォルムだったようです。
これほど長い年代見た目が変化しなかった生き物はほとんどいません。

ですが、基本的に変化しない生き物は淘汰されます。
これは、生物界の常識でもあり、我々が生きている社会・ビジネスでも同様であると思います。

例えば、このご時世パソコンスキルが全くない人が事務仕事に着こうと思ったら相当厳しいです。ノースキルである自分と向き合って成長していく姿勢があれば、問題ないと思いますが、代わろうとしないのであれば辛い現実が待っています。

本来、時代の変化とともに人も変化していくものなのです。

現在、コロナの影響もあり人の生活は大きく変化しました。
大企業であっても安定的な職が保障されているわけではなく、これからは自分で稼ぐ能力というのも大切になってくるのではないでしょうか。

 失敗する勇気

最後に、人はどうしても結果を求めてしまいます。
テストであれば、100点や合格点を取りたい。ビジネスであれば売上高を伸ばしたいなどです。

ですが、これらは全て結果です。もちろん、ビジネスであれば結果が重視されるのも当然ですが、時折プロセスに目をやることも大切です。

なぜなら、結果ばかりを重視すると、失敗が怖くなるからです。

失敗を恐れるとどうなると思いますか?
失敗をしない一番の方法は、チャレンジしないことです。

毎日、同じような生活をして同じような仕事をしていれば、失敗することはありません。
イコール成長もないのですが、意外とこのような人は多いです(私も人のことは言えませんが・・・)

何もディスりたいわけではなくて、みんな同じような悩みを抱えているということをお伝えしたかったのです。

自分が、失敗を恐れそうになったらみんな失敗が怖いんだと思えばなんとなくできそうな気がしませんか?

また、不本意な結果であったとしても「この結果から自分は何を学べるだろう?」と結果よりも学び重視で考えてみることも良いと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

今回の記事は、変わる勇気を持てば人生が変わるということについて、解説しました。

もし、自分の生活に変化をもたらすことを怖いと思っている方がいれば、みんな同じ悩みを抱えていると思って挑戦してみて欲しいです。

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