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感謝のエクササイズは続けにくい【幸福度を上げる方法】

どうも、ノノマスです!

今回は「感謝のエクササイズ」に関する記事です。
感謝のエクササイズって聞いたことありますか?

なんか、スピリチュアルっぽい感じですよね。
イメージですが、100万円くらいの自己啓発セミナーとかに行くとありそうな言葉です笑

一応補足しておくと、私はスピリチュアルは苦手なので、できるだけ科学的な根拠のあるものを紹介できればと思います。

感謝のエクササイズとは
「毎日、感謝することを3つ書き出す」

これを継続ると幸福度が増加するという実験結果が出ているもので、ポジティブ心理学の世界では一般的なエクササイズです。

ただし、デメリットとして継続がものすごく難しいのです。

イメージしていただきたいのですが、毎日感謝できることを書き出すことは正直言って楽しいことではありません。また、幸福度は実感しにくい部分であるので習慣化が難しいと考えられます。

そこで、「ポジティブコーチングの教科書」では感謝のエクササイズに代わる方法として「自分自身のポジティブな将来をイメージする」という方法をご紹介しています。


この方法は、誰でも場所を問わずに使える上、ポジティブなビジョンをイメージしやすいというメリットがあります。

幸福度をなぜ求めるのか

あなたは幸福度についてどのようなイメージを抱いていますか?

・宗教っぽい
・自己啓発っぽい
・あれば良いに決まっている

いろいろな意見がありそうですね。

幸福度は目に見えない指標であるにもかかわらず、人々の関心が非常に高い概念です。

https://diamond.jp/articles/-/248523

例えばこちらの都道府県幸福度ランキング。一時Yahoo!ニュースのトップになり非常に話題になりました。ご覧になった方は自分の住んでいる都道府県のランキングを見たと思います。

また、世界幸福度ランキングというものもありまして

https://ja.wikipedia.org/wiki/世界幸福度報告

これが全てではないとは思いますが、日本は思ったよりは低いランキングになっています。
理由としては、寄付が一般的でないことと主観的な幸福度が低いらしいです。

それくらい幸福度というのは人々の関心を高めています。

どうすれば幸福度が高まるのか

では、どうすれば幸福度が高まるのでしょうか。

パッとイメージしやすいのが年収ですが、実は年収と幸福度の間にはそこまで大きな相関はありません。むしろ、転職などで年収が増加すると一時的に幸福度が上がるもののすぐに元に戻ってしまうという研究があるほどです。

そもそも幸福度というのは、主観的な指標でもあるため、1つのファクターで決定づけることは極めて難しいと言えます。

それゆえに、幸福度を高めるということは永遠のテーマです。

ただ、個人的に思うのは、政府が良くないとか環境のせいにするのはあまり良いとは思いません。なぜなら、環境というのは自分の選択で選ぶことができます。

極論ですが、政府が気に入らないのであれば、海外へ移住すれば良いです。環境が良くないと思うのであれば、より良い環境へ移れば良いです。

これは、生物の進化の過程でも一般的で、住むことのできなくなった地域から、別の新天地を求めて進出する。ということは当たり前です。

主観的に幸福度を高める方法

しかし、何でもかんでも環境を変えよう!と言ってしまっては始まらないと思うので、主観的に幸福度を高めるにはどうすれば良いか。ということについて調べていました。

まあ、色々な方法があるのですが、冒頭で紹介した「ポジティブコーチングの教科書」に紹介されている方法が良さそうです。

将来の自分を想像してみる

1 どこに住んでいるか?
2 理想とする住まいや環境について、なにが大事と考えるか?
3 暮しに関する価値観は、内発的(自分の内面から来るもの)か外部要因(他人の影響)
がどのくらいあるか(1〜5段階 1:完全に自分の価値観 5:完全に外部の影響)

4 どのように働いているか?(オフィスや仕事の内容、役職など)
5 理想の将来達成したい仕事上の価値観
6 将来の仕事は、内発的価値観か外部要因か?(1〜5)

この設問を答えることによって、自分の理想像がはっきりとするそうです。
理想像がはっきりするということは、自分の目指すべき目標も定まるわけで、自然とモチベーションが湧いてくるということですね。

設問にはどのくらいのレベルで回答すれば良いなどのルールはないので、一度ざっくりでも回答してみることをお勧めします。

価値観はその都度変化するものでもあるのですが、最終的なゴールは大体決まってい流のではないでしょうか。

実際にやってみた

1 どこに住んでいるか?

できれば、鳥取・島根県のような山間が良い。ただし、自然に囲まれているのが良い。

2 理想とする住まいや環境について、なにが大事と考えるか?

精神的なゆとりがあり、自分の子供を含めた家族が、自然について学べる環境にあること。

3 暮しに関する価値観は、内発的(自分の内面から来るもの)か外部要因(他人の影響)
  がどのくらいあるか(1〜5段階 1:完全に自分の価値観 5:完全に外部の影響)

これについては1。

4 どのように働いているか?(オフィスや仕事の内容、役職など)

会社員を辞め、フリーランスor経営者として働きたい。時間に束縛されることのない自由な働き方で、仕事の内容は農業関係の仕事。

5 理想の将来達成したい仕事上の価値観

自分と他者の幸福の追求。関わった人たちが、自分自身の生活を改善することでより主観的な幸せを感じてほしい。

6 将来の仕事は、内発的価値観か外部要因か?(1〜5)

これは2くらい?

まとめ

いかがでしょうか。
先ほど紹介した質問は、さっと答えても良いですし、じっくりと回答しても良いです。

今一度、自分の価値観を再確認してみてはいかがでしょうか。

 

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