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生物の死にざま

どうも、ノノマスです!

最近、生物の死に様という本を読みました。


この本はタイトルの通り、様々な生物の死について触れています。
例えば、ハサミムシであれば、「母親が卵を守り、生まれてきた子供の餌となる」というシーンが描かれています。
様々な生物の死を知ることで、色々と感じるものがあります。
私が一番印象に残ったのは「老化して死ぬことは生物にとって必要なこと。必要がなければそのように進化はしない」という部分です。

生き物はなぜ死ぬのか?

生き物である以上、食べられて死んだり、事故で死んだり、病死したり死因は様々です。

しかし、生き物はなぜ死ぬのでしょうか?

実際書籍でも、単細胞生物が紹介されていますが単細胞生物の中には、クローンのように単純に分裂するだけの種もいます。

そのような種であれば、死の概念が違ってきます。自分と同じクローンが生まれるため、どちらかが死んでも片方は生きているわけですね。

ですが、単細胞生物は遺伝子が同じであるため病気が大流行すれば全滅する可能性すらあります。そこで、人間を含む多細胞生物のように父親と母親の遺伝子を掛けて新たな個体が誕生する生き方が主流となっています。

では、生物はなぜ死ぬのでしょうか?

当然明確な答えはありません。
この記事を書いている私も、読んでいるあなたもいつかは死の瞬間がやってきます。

死ぬからこそ、今を大切に生きる

様々な偉人たちが自伝の中で、「今日が最後の日と思って生きる」ということを述べています。スティーブ・ジョブスあたりが有名ですね。

ですが、意識したとしてもなかなか、今を大切に生きることは難しいです。

なぜなら、人は無意識に明日も今日と同じ日が続くと思ってしまうからですね。
明日が来ないことが確定していれば、人はもっと今日を大切に生きるでしょう。

振り返って後悔することも

多くの人がそう生きるように、歳をとって人生が幕を閉じるときになって、後悔することも多いようです。

後悔すると分かっていても、なかなか今を大切に生きることはできません。

今を大切に生きるということはそれくらい難しいことだと思います。

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