生活関係

瞑想に関する3つの勘違い【瞑想に取り組もう】

どうも、ノノマスです!

以前の記事で、瞑想に取り組んでいることをご紹介しました。
現在、ついに2ヶ月継続を達成しました。

元々、ストレス低減効果や自分をコントロールする目的で、瞑想に取り組み始めました。効果は実感できています。

そんな私も、瞑想に取り組むまでは、瞑想に関して大きな勘違いをしていました。今日はその勘違いを3つご紹介します。

瞑想に関する勘違い

勘違い①瞑想=オカルトである

当初、瞑想はオカルト的なもの(科学的根拠のない事)と私は思っていました。

しかし、メンタリストDaigoさんや数々の本が瞑想の科学的根拠を主張しています。実際、瞑想には科学的根拠があり、ストレス緩和や感情のコントロール(メタ認知から)向上に効果が高いとされています。

ちなみに、瞑想にはOuraringがおすすめです。

勘違い②瞑想中は色々考えないといけない

始めた当初、瞑想中にあれこれ考えることが脳に良いのだと勘違いしていました。

実際のところ、瞑想は集中力のコントロールなので、頭に浮かんできた考えを認識して、呼吸へ集中を戻すトレーニングを行います。

勘違い③瞑想は静かな環境で行わなければならない

これは、一長一短なのですが、瞑想は必ず静かな場所で行わなければならないわけではありません。

実際、私は電車での移動中に瞑想をしていることもあります。

雑音が聞こえる環境だからこそ、良いトレーニングになることもあります。

ビジネスマンこそ、瞑想をお勧めします。

私は、ビジネスマンこそ瞑想に取り組んだ方が良いと思っています。

なぜなら、瞑想の効果である「自己コントロール」はビジネスマンにとって必須のスキルです。

毎日安定して仕事を行うためには、感情をしっかりコントロールする必要がありますからね。

 

おすすめ書籍

最後に、瞑想を行うにあたって、参考になった書籍をご紹介します。


Googleのエンジニアの方が書いた「サーチ・インサイド・ユアセルフ」楽な格好で瞑想を行うことの良さが述べられています。


瞑想の詳しい取り組み方は、「マインドフルネスストレス低減法」が参考になります。通常の瞑想に加えて、歩行瞑想など様々な瞑想が記載されています。


メンタリストDaigoさんの最新著書。瞑想は部分的に触れられています。

 

 

 

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