読書

読書録 「偏差値35から10億稼げるようになった 凄い勉強法」 金川 顕教 著 

概要

偏差値35だった著者が2浪の末大学へ合格、在学中に公認会計士の資格を取得し大手監査法人で勤務、その後独立開業を果たし10億円を稼ぐようになった。その中で著者自身が身につけてきた勉強法である「成功している人のまねをする」「量をこなす」等の勉強法からビジネスマンとしての生活についてをまとめた一冊。

感想と大事だと思ったこと

著者も触れられている「成功している人のまねをする」は勉強やビジネスあらゆる場面で必要なスキルであると思った。
成功している人は成功している理由(努力)がありその方法をまねることは成功への近道となります。

また、講義を受けたらすぐに復習・反復する、回数をこなすためにじっくり読まないなどはアウトプットに重点を置いており勉強法としても非常に良い方法であると感じました。

著者もあとがきで述べていますが、勉強方法には正解がなく自分自身で成功している人から話を聞いたり工夫することで身につけていくものであるというのは真理だと思いました。その上で自身で修正・身につけたものが一生のスキルになるのではないのかなと。

実際、仕事をしていると「たら、れば」であったり現状に不満を述べる人はたくさん居ますが私を含め一体に何人の方が本当に現状を変えるよう努力をしているでしょうか。現状を受け入れ適合することも大切です。また、これも正解はないので自己満足ではありますが私自身これからの習慣で変えていこうと思いました。

今日から実践すること

勉強編

①テキストをひたすら反復しインプット。その後、書き出す問題演習でアウトプットを繰り返す。
来月末までに所得税・法人税の基礎知識を身につける。その為にテキストを3周。
②同じく勉強に力を入れ居てる仲間を見つける。外部のセミナーかネットを通じて来月末までに最低3人。
③朝晩で最低30分は勉強する時間を確保する。

仕事編

①職場の雰囲気に飲まれずに自分の目標を据えて頑張る。
②出る杭に成るように批判をされても改善点は受け入れそうでない部分は変えない。
③本を読む。目標は週に5冊。それをここにアップする。

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