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農協を辞めたいと思ったときに読む記事

どうも、ノノマスです!

ブログ記事を書こうとしてキーワード検索をしていると、「農協 辞めたい」「農協 ブラック」というキーワードが目につきました笑

そこで、実際に検索してみて驚いたのですが、上位ブログのほとんどが農協からの転職といかに農協がブラックか?を力説しています。

SEO的に考えると「農協 辞めたい」というキーワードで検索しているということは、「現在農協に勤めていて実際に辞めたいと思っている人」が検索しているわけですから、転職エージェントのアフィリエイトを設置するとそれなりに儲かる。と思います。

私自身、転職エージェントのアフィリエイトを設置している上に、農協ネタを時々記事にしているのですが、個人的に不安を煽って転職を促す記事はあまり好きではありません。

特に、農協を完膚なきまでにディスっている記事を見ると「やりすぎだろ」と思うくらいです。

そこで今回の記事では、農協 辞めたい で検索した転職を促す記事を読む前に、「農協にはいいところも悪いところもある」という内容で記事をお送りしたいと思います。

農協は本当にブラックか?

よく農協はブラックかどうか聞かれますが、これはブラックとも言えると思います。

実際、ノルマが課されているのは本当です。
さらに自爆営業なるものをする人もいるのも確かです。

ですが、考えてみてください。
現代では転職もしやすくなっています。その状態で、ノルマがきつい会社にいたり自爆営業をする必要があるでしょうか。

極論ですが、本当にキツければ転職してしまえば良いのではないでしょうか。

そういう意味で、本当にブラックかというと微妙なラインです。
もちろん、支店や組織によっては本当にブラックなところもあるので一概には言えないのですが。

農協の良いところ

農協で働く上でのメリットをご紹介します。

地方だと就職口として優秀

何よりも地方だと農協ブランドは未だ優秀です。
例えば、ものすごく田舎に行くと「就職先は市役所か農協」みたいな地域も未だ存在します。

そのような地域では、就職口として結構優秀だったりします。

また、そもそも地方だと働き口がなくて「どうしても都会じゃなくて地元で就職をしたい!」という人にとっても大変役に立つ組織です。

色々なことが学べる

また、農協は総合事業を営んでいることもありますので、色々なことが学べます。

極端な話、部署移動するだけで転職したような気分を味わうことができます。
よく、「経営畑、営農畑」みたいな話をする人がいるように、一つの組織の中で行う事業がここまで違うのは珍しいです。

もちろん、部署が変われば大変というデメリットも確かに存在するのですが何よりも多くのことを学ぶことができるのは非常にメリットであると思います。

ある程度の安定

農協は安定しているのも魅力的ですね。

公務員ほどではありませんが、一般企業よりは倒産リスクが少なく、ある程度の安定が得られます。

今のように不況の世の中であれば安定していることは大きなメリットですね

農協のデメリット

では、続いて農協のデメリットです。

都会だとあまり魅力的ではない

先ほどとは逆説的に、都会だとあまり就職先としては魅力的ではないという可能性があります。なぜなら、都会であればメガバンクへの就職や事業会社でも魅力的な就職口が多いです。

また、どの企業も基本的に人手不足に陥っているので、引く手あまたな状態は否めません。

田舎であれば、企業数が少なくなるので就職口が限られますが、都会のように企業数が多い場合、魅力が半減してしまう感がありますね。

就業時間が不規則な場合も

部署が変わると仕事が変わるという部分に関連する部分ですが、就業時間が不規則になる可能性があります。

例えば、直売所であれば朝早く夜は遅かったりする場合があります。もちろん、部署によっては9時17時も実現可能ではあるので一長一短ではありますが。

給料が安い場合も

地方や組織によっては給料が安い場合も確かにあります。

給料については、安い感は否めません。
また、上述の自爆営業のようなことをするとより給料が低くなるのは当然。

では、どうすれば良いか?

それでは、現状農協で働いていて、辞めたいと思っている方はどうすれば良いのか?

個人的な意見だとは思いますが、周囲の意見に左右されずに現状をしっかりと見ましょう。
本当に仕事を辞めたいのか?辞めたくないのか?その理由は?など。

本当に嫌気がさしているのであれば、辞めても良いと思いますが、どちらにしようか迷っているのであれば、辞める必要はないですよね。

自分の本当の気持ち・考えを知るということが一番大切だと思います。

まとめ

・ネットの記事はデメリットを上げることで転職を促す
・本当に大切なことは自分の気持ち・考え
・安易に転職するよりもまずは現状分析

 

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