読書

電子書籍と紙の書籍を使い分ける【メリット・デメリット】

どうも、ノノマスです!

今回の記事は、読書関係の記事です。
電子書籍と紙書籍、あなたはどちらを読んでいますか?

「紙の匂いがいいから紙!」
「手軽さで電子書籍!」
「どちらも併用している!」

この3パターンが考えられそうです。
私は、どちらも併用しているパターンです。
結論、「どちらかに偏っては良くない」というのが私の意見です。

この記事では

「電子書籍のメリット・デメリット」
「紙書籍のメリット・デメリット」
「どうやって使い分けるか」

をご紹介していきます。
現在、どちらかの方法で読書をされている方も、どちらにしようか迷っている方もぜひ参考にしていただければと思います。

電子書籍のメリット・デメリット

メリット

手軽であること

電子書籍最大のメリットは、なんと言ってもその「手軽さ」です。
どこにでも持っていけて、どこでも読める。これこそ、最大の長所だと思います。

重たい本を持たなくても良い。
そして、場所を選ばず読書が行える。最高ですね。

割引率が高い

電子書籍は、紙の書籍と比較すると割引率がえげつないです。
私は、Kindleを主に使っているのですが、半額セールがしょっちゅうあるため、半額になりそうな書籍はセールを待って買います。

そして、セール時以外でも結構な割引率の書籍も多いです。

24時間購入可能

最近では、在庫検索システム導入している書店が多いものの、書店は行ってみるまで、本を置いているかわかない店舗もあります。

また、営業時間の問題もあります。新型コロナの影響で、営業時間を短縮しているところも多いです。

電子書籍は24時間買うことができるので、夜中など「すぐに読みたい」という場合は大変便利ですね。

デメリット

画面が見にくい

デメリットとしては、画面が見にくいことです。
これは端末や好みによって別れるのですが、やっぱり画面を見ていると疲れてしまいます。

スマホだと通知が来る

スマホであれば、通知を切っておかないと集中力が切れてしまいます。また、通知を切っていてもなんでもできてしまうのがスマホ。

やっぱり、読書に集中できなかったりしますね。

そんな時は、Kindle paper white。目に優しく読書専用の端末で集中できると思います。

紙書籍のメリット・デメリット

メリット

読んだ感がある=モチベーションにつながる

紙の書籍のメリットは、なんと言っても読んだ感があることです。
分厚い本を何回も読んだり、読み込んだことでヨレたりするのがたまりません。

また、読んだ感が出ることで、モチベーションの向上にもつながります。
電子書籍でも%による進捗表示があるのですが、人間はなんと言っても空間で記憶や物事を把握する生き物です。

紙書籍も悪くないですね。

デメリット

重くてかさ張る

紙の書籍はやはり重たくてかさばります。
雨が降ってきたりすると濡れてしまって、ボロボロになってしまいます。

電子ではなく、物理的なものであるため仕方ありませんね。

どうやって使い分けるか

ここからは、私の使い方なのですが、めちゃくちゃ重い本は電子書籍で買ってます。
あとは、辞書的な使い方をする書籍も電子書籍派です。

しかし、記憶に残したい場合は、紙の書籍で購入しています。
これは、先ほど述べた空間把握によってなるべく記憶に残すためです。

私は、断然、紙と電子の使い分けをお勧めしています。
悪口ではないのですが、良く「電子書籍一択、紙の書籍一択」という方を見かけるのですが、どちらも一長一短です。

しっかりと、自分の目的に応じて使い分けることが大切だと思います。
使い分けこそ、普段の読書に深みを出す取り組みだと思ってます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
どちらか一方に偏ることなく、自分の目的に応じた方法で読書を行うことをご紹介しました。

これまで電子書籍を使ってこなかった方、しばらく紙の書籍を読んでいない方。是非、今日からもう一つの方法を使ってみてください。

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