生活関係

2020年はマインドフルネスの年になった

どうも、ノノマスです!

2020年も終わろうとしていますが、今年は本当にたくさんの本を読みました。
まだ積み本になっているものもあるのですが笑、今回は、その中でも特に影響を受けたマインドフルネスストレス低減法についてご紹介します。

マインドフルネスストレス低減法

言わずと知れた、瞑想の伝道師、ジョン・カバットジンさんの名著です。
瞑想の具体的な方法から、8週間トレーニングまで詳細に記載されています。

特に、8週間トレーニングは一度実践してみる価値はあると思います。元々が、海外の医療センターでの取り組みを元にしているだけあって、効果は高いかと。

私も、瞑想が煮詰まってきたら定期的に読むようにしています。


どんな人におすすめか?

私の個人的な意見ですが、瞑想に疑問を抱いている方こそおすすめの1冊です。

何を隠そう私自信、当初は瞑想に対して疑念を抱いていました。
効果なさそう、スピリチュアル?とか思ってたくらいです。

いざ、実践してみると徐々に?ではありますが効果を感じる今日この頃です。
疑問に思ってやらないくらいなら一度やってみてはどうかと思います。
何よりも、瞑想は無料ですからね笑

目を閉じて呼吸に集中するだけなら、時間がかかるだけでお金はかかりません。
また、時間も当初5分とかから始めればほとんど生活を圧迫することはありませんよね。

自分を見つめるいい機会になる

瞑想は注意力をコントロールする練習みたいなものですが、自分が普段どのようなことを無意識に考えているかを知ることができます。

つまり、自分自身を知ることにつながるのではないかと思います。

今ここにいることができる

これだけだと何をいってるか分かりませんが、マインドフルネスや瞑想に取り組むことによって、今ここにいることができるようになります。

現代人は、スマホなどをはじめ、様々な情報に晒されているため今ここにいることがなかなかできません。

ご飯を食べながらスマホをいじったりしていると食べ物の味なんてほとんど覚えていませんよね?

私自信、それではダメだと思って改善するように取り組んでいるところです。

 

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