ビジネス

他人を支配する人間とどう付き合うか?

どうも、ノノマスです!

今日の記事は、「他人を支配する人間」とどのように付き合っていくか?という内容です。
あなたの周囲にも、他人の行動を思い通りにできると思って、行動してくる人がいませんか?

例えば、意に反する行動をすると機嫌が悪くなったり、相手に対して、行動を促すのではなく強制してくるような人です。

私の周囲にもこのような人がいます。そして、他人を支配する人と付き合うとこんな悩みが出てきます。

・機嫌が悪くなったりして付き合いにくい
・こちらの行動が強制されるので、振り回されてしまう
・結果的に疲弊してしまう

はっきり言って、他人を支配しようとする人間とは、なるべく付き合わない方が良いです。

上記にもある通り、こちらが振り回されることになるので、大変しんどい思いをすることになります。しかし、人の家族が他人を支配するタイプであった場合はどうすれば良いのでしょうか?

配偶者であればある程度選ぶことができます。子供であれば、促して変わってくれることもあるでしょう。

私の場合は、自分の兄弟がこのタイプです。そして、数年を通じて適切な距離を取る方法を実践してきたので、今回の記事でまとめました。

他人を支配したがる思考

まずは、他人を支配したがる人の思考を分析します。
なぜ、他人を支配しようとするのでしょうか?

自分の利益を追求したい

1つ目は、自分の利益を追求したいということです。
以前の記事でも紹介したテイカーと呼ばれる思考方法ですね。

自分の利益を最大化するために、平気で他人を犠牲にしてしまう人です。
このような人は、自分の行動で他人の時間を奪っている自覚がない人です。

関わり続けたり、こちらがギブの姿勢を示し続ければ、どんどん搾取されます。

この手の人は、相手から搾取することに一切ためらいがないのです。

他人が自分と同じ目線で生きていると思っている

次に、他人が自分と同じ思考をしていると思っている人です。

この場合は、思い込みとも呼べるバイアスが存在している状態で、色眼鏡で世の中を見ています。「自分の考えは絶対に正しい」と思っているということですね。

「相手には相手の考え方がある」という思考がないので、自分を中心に思考を展開していきます。

自分を正当化している

最後に、自分を正当化しているタイプです。
上記とも関連するのですが、自分を正当化することで、「相手にいうことを聞いてもらっても良い」と思っている人です。

このタイプも非常に厄介で、相手を支配して良い理由を正当化してきます。
例えば「自分はこんなに尽くしているのだから、いうことを聞いて欲しい」などですね。

どんなに相手に尽くしたところで、相手を支配していい理由なんてものは存在しないのですが。

上手な付き合い方

相手を支配する人との付き合い方としては、私が実践してよかったものをご紹介していきます。

適切な距離を取る

まずは、改めて適切な距離を取るということです。
自分の家族や友人であれば、どうしても情が出てしまうのが人間ですが、私は親しき中でも適切な距離を取ることはできると思っています。

相手との適切な距離を取ることで、依存関係なることを防ぐことができます。
依存関係になってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

それを予防するということですね。

定期的に関係を見直す

何気なく接している人間関係であっても、定期的に関係性を見直すことも大切です。

改めて、関係性を考えたときに相手に搾取されていると思えば、私は遠慮なく関係性を見直します。むしろ、関係性を見直せないからこそ、上述の依存関係が生じているのではないかと思っているくらいです。

自分自身の限界を設ける

あえて自分の限界(キャパシティ)を設けておくことも大切だと思います。
自分の限界を設けることで、相手から依存されることを防ぎ、自分としても「これくらいが限度だな」と上限が明確になっているので、接しすくなります。

私の場合は、5分ルールを設けていて、相手にギブする場合でも5〜10分の間でできる方法を探すようにしています。

他人を支配したがる人は自信がない

私が接してきた印象ですが、他人を支配したがる人は自信がないのではないでしょうか。

自信がないからこそ、マウントをとったり、相手を自分の思い通りに動かそうとするのではないでしょうか。

自信があれば、わざわざ相手に干渉する必要はありません。
あえて干渉するというのは、自信がないからです。

まとめ

今回の記事をまとめると

他人を支配したがる人とは適切な距離が大切
・そのために定期的に関係性を見直す

という内容かと思います。

他人を支配したがる人とのより詳しい付き合い方は、以下の本に載っていますので興味があれば、確認してみてください。


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です