ビジネス

自分に合う仕事の見つけ方【長所をいかす】

どうも、ノノマスです!

突然ですが、あなたは自分に向いている仕事が何か悩んだことはありますか?

もし、考えたことがなければせっかくですので考えてみてください。

もう秋になりました。この季節になると、初めて転職をした際のことを思い出します。当時の私は、「自分に最適な仕事」を求めて転職活動をしていました。

しかし、本当に自分に合う仕事は存在しないのではないか?と今では思います。何も、現場に我慢しろと言っているのではありません。

最適な仕事が存在するのではなく、その仕事の中で自分の強みをどのように発揮していくか?もしくは発揮できるのか?という観点が大切なのではないでしょうか。

「どんな仕事に向いているのかわからない」
「合う仕事が見つからない」
「転職に迷っている」

このような方に向けて、今回の記事は書いています。

この記事を読むことで、本当に最適な仕事とは何か?どのように考えるのか?という事をお伝えいたします。

当時の私のように、「自分に最適な仕事を探すんだ!」と意気込んで間違った道へ進む人を減らしたいです。少しでも参考になればと思います。

自分に合っている仕事とは?

そもそも、自分に合っている仕事ってなんでしょうか?

例えば、「コミュ力が高い人は営業に向いている」という考えがあったとします。何となく、そんな気がしますよね。

ただ、営業といってもコミュ力だけで全てがうまくいくでしょうか?
大切な能力の1つであるのは間違い無いですが、それだけで全てが決まるとは限らないのでは無いでしょうか。

現に、営業している肩の中でもあまりコミュ力の高く無い方もいます。
もちろん、高い方が成果は出やすいとは思いますが。。。

このように、1つのスキルがその仕事の成果を大きく左右することは稀なのでは無いかと思います。いくつものスキルやマインドのバランスによって、その仕事の成果は決まってくるのでは無いでしょうか。

闇雲な自分探しは時間がかかる

少し昔に、自分探しの旅というものが流行りました。
有名人などが外国を旅して本当にやりたいことを探すというものです。

もちろん、海外旅行はとても良い刺激になると思います。
そういう意味では、非常に有意義だと思いますが、闇雲に自分のやりたいことを探すと時間がかかるのでは無いでしょうか?

正確にいうと、いろいろやってみた結果、「どうもこれだとうまくやれそうだな」と行き着くのであって、試行錯誤時の回数が大切なのだと思います。

合う仕事の探し方

副業で色々試してみる

しかし、残念なことに日本の社会は、ある程度の転職は容認されるようになりましたが、短期間に転職を繰り返すといまだに「ジョブホッパー」とみなされることが多いです。

ちなみに、海外であればジョブホッパーはむしろ、褒め言葉であることも多いらしいです。日本では、完全にマイナスの感覚で使われていますね。

そこで、お勧めなのが副業で色々試してみるということです。
何が自分に合っているかはやってみるまで、わかりません。

色々やってみた結果、「これは合いそうだ」とか「これは微妙なだな」とか判断できると思います。

副業は低いリスクで始めることで、いつでも撤退できます。
本業のように職歴に傷がつくこともありません。

現在の仕事で試してみる

これは、職場の裁量権にもよるのですが、今の職場で色々と試してみるのもの1つの手です。ある程度、自由な職場であれば、事務をしながら広報をしてみたり、発案できるかもしれません。

しかし、職場の風土や文化に左右されてしまいますね。

転職を繰り返す

個人的にケースバイケースだと思うのが、転職を繰り返すことです。
転職を繰り返すことで、様々なスキルや知見が身につくのは間違い無いと思います。

しかし、先ほど述べたとおり、日本社会でジョブホッパーとみなされるリスクもあります。なので、個人的には、リスクのあるやり方だと思います。

現職との向き合い方

個人的に最も重要なのが、現職との向き合い方です。
今の仕事がよほどブラックであるとか、理不尽で無い限り今の仕事との向き合い方を変えることで今後のあなたの人生にかなりプラスになります。

今の仕事で自分の長所をどう活かすか

現職に向いている向いていないにかかわらず、自分の強みを仕事でどのように発揮していくのか?という観点は非常に大切だと思います。

例えば、先ほど述べた営業の仕事です。
あなたが、内向的な性格で、口下手であったとします。

どのようにしてお客様に商品を売りますか?

通常であれば、口下手の人は、物を売れないイメージがあります。
しかし、考え方次第によっては色々な方法が考えられそうです。

・内向的であるということは、自分の思考が内に向いているということ
・なるべく自分の考えを発信するように心がける
・他人の感情を観察することは得意かもしれない
・相手の感情を推測して、物を売る方法はないだろうか?

このように、様々な角度から物事を考えてみるといつもとは違った視点で見ることができます。

これこそ、本当に大切な考え方だと思うんですね。

自分に合った仕事を模索するのも大切ですが、まずは自分の長所を今の仕事で活かすにはどうするか?という観点から物事を考えてみると良いと思います。

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