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JAから異業種へ転職はアリか?【個人的にはオススメです】

こんにちは!nonomasuです。
現在、JA(農協)で働いている方で、転職しようか迷っている方に向けて書いてます。

転職を考えた際に「異業種への転職をするべきか」と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、「異業種への転職はアリです」

この記事で伝えたいこと

異業種への転職はオススメ
転職する際の悩みと解決方法

実際に、私もJAから異業種へ転職しました。それまでのJAの知識が全く活かせないに等しい業界で、スキルで言えば、ほぼ新卒と変わらない状態です。

しかし、その中でもある程度の結果を出すことができました。

年収で言うとJA時代の350万円から450万円まで上がってます。

それでは、JAから異業種への転職がアリな理由をご紹介します。

異業種への転職がオススメな3つの理由

理由①新しいスキルや業界知識が身につく

同業他社に転職する最大のメリットは、現在の自分の知識やスキルをほぼそのまま活かすことができる点にあると思います。

しかし、別の観点から見ると、以前と代わり映えしない可能性があります。

例えば、同業他社に転職すると「前と同じことをやっているな」と思うかもしれません。

一方、異業種へ転職すると全く新しいスキルや知識が身につく可能性が高いです。

つまり、自分の可能性が開けます。私の場合、専門的職種についたので、目に見えて新しい知識・スキルが身につきました。

ただし、前提として、その業界に貢献したい、とか、その業界でないとダメという方は同業他社の方が良いです。

理由②既存のスキル✖️新しいスキルが可能性を生む

次の理由として、異業種への転職は既存スキル✖️新規スキルのかけ算思考が可能になります。

異業種への転職のデメリットとして、「転職したのに、新卒のやりなしになるのでは?」と考える方が多いと思います。

確かに、業界の知識・スキルがない点は新卒と同じです。

しかし、JAで培ったスキル・知識はまだあなたの中にありますよね?

つまり、「前職で培ったスキルをどの様に活かすか?」を考えれば良いです。

そして、新しく学んだスキルや知識と既存のそれを掛け合わせることで、同僚や新卒社員にはない可能性を生むことができます。

実体験の話をします。

私は、JA時代直売所で働いていて、食品表示の勉強をしていました。

で、今の職場(メーカー)に転職した際に「食品表示はもう使わないだろうな」とか思ってました。

ところが、取引先の方が「食品表示って難しいんだよ」と言われたのを聞き、かつての知識で概要を説明しました。

今の職場の商品が売れただけでなく、併せて顧客の課題も解決することができたのです。

ここでも注意点なのですが、100%全く関係ない業界かつ仕事の進め方に個人の自由が全くない様な業界では、この様な工夫ができない可能性があります。

理由③給料が上がる可能性が高い

一概には言えませんが、世の中には伸びている業界と伸びていない業界があります。

それと同じ様に、給料というのも「その会社がどれだけ儲けているか」という観点もありますが、業界平均というものも存在します。

つまり、異業種に転職する際に、伸びている業界への転職が実現できれば業務負担は同じでも給料が上がる可能性は高いです。

同時に、伸びていない業界に転職した場合は、給料が据え置きか下がる可能性もあります。

なので、異業種への転職の場合は業界分析はしっかり行なった方が良いです。

後日、業界分析の方法をアップします。

転職に関するおすすめの書籍

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

まとめ

今回は、JAから異業種への転職はアリだとご紹介しました。

JAから異業種への転職がありな理由

①新しいスキルや業界知識が身につく
②既存のスキル✖️新しいスキルが可能性を生む
③給料が上がる可能性がある

コロナウィルスの影響で、転職のハードルが高くなってきています。

タイミングの問題もあるので、じっくり考えて転職をしましょう。

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