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JA(農協)から転職する前に取り組んだこと【資格取得・実績・将来性】

どうも、ノノマスです!

今回は、自身の振り返りもかねて、JAから転職する前に行ったことを整理しました。
私が行ったのは、資格取得・実績の整理・将来性の分析の3つです。
その中でも最も転職に効果があったのは「資格取得」だと思っています。

もし、「JAから転職したい」と思っているのであれば、参考にしていただければと思います。

資格取得

最も効果があったと感じるのは、なんといっても資格取得です。
私は、JA在籍5年間で毎年資格を取りました。農業簿記・土壌医・FPなどなど。

1つ1つ見ていけば、正直なところ大した資格ではありません。
国家資格は農協監査士くらいのものでした。

しかし、これが面接でものすごく効果をはっきしたのです。
履歴書に「毎年資格を取得できるように励み、取得だけでなく現場で活かせるように工夫しています」と書きました。

すると、面接での評判がとても良かったです。もちろん「具体的にどのように活かしていますか?」と聞かれることも多かったので、その辺りはきちんと準備はしていました。

国家資格であれば、より良いPR材料にもなったかと思いますが、通常の資格であっても取り組んでいる姿勢を見せることはとても大切ですね。

JAであれば、農業関係の資格をたくさん取ることになると思います。
そのような方にお勧めするのが、「あえて少し外れた資格」を取ることです。

理由は、「少し外れた資格」を取ることで「こいつ将来を見越しているな」を感じてもらえるからです。

例えば、カラーコーディネーターなど全く関係ない資格を取ると説明が大変です。
しかし、JA職員で「営農部門で農家さんの経営相談に乗るために、簿記2級を取得しました」というとどうでしょう?

なんとなく、「考えてるな」って感じがしませんか?
この感覚がすごく大切です。

大切なのは、「資格を取った理由」と「将来のビジョン」です。
資格は手段であり、目的ではないことを面接でしっかりとPRします。

実績の整理(過去の実績)

次に、実績の整理です。これは、業務内で行ったことのうち、数値化しやすいものを選定していきます。

例えば、研修会の講師をたくさん勤めたのであれば、「研修会講師通算○回」に加え、そこから学んだことなどを履歴書に書きます。

職務経歴書の作成にも、この実績の整理は必ず必要になってくるので、取り組むことをお勧めします。

JAであれば、農業資材の販売や農家訪問などPRできそうな素材がたくさんあります。
大切なことは、まず「どうすれば数値化できるか?」と言う観点から自分の業務を見つめ直すことです。

意外な発見もたくさんあるかもしれませんよ。

将来性を詳しく

最後が、自分の将来性をしっかりとPRすることです。
将来、その会社に入ってどのような貢献ができるか?どのような目標を持っているか?
特に、面接官があなたに対して可能性を感じるようなPRができれば効果的です。

私は、将来性を詳しく述べるために、年表(何年に何を達成したいか)を作ってそれを基に面接で話していました。

結果、面接官からも「期待が持てそう」というコメントをたくさんいただきました。
もちろん、これは一例で、正解はないことなので自分のオリジナルで進めれば良いと思います。

 

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